デリケートゾーンをこすらず洗えてニオイもケア。優秀アイテム厳選

ピーチジョン PEACH JOHN デリケートウォッシュオイル レビュー
ボディーケア

大人の女性だからこそ、心地よく、自信を持って過ごすためにケアしておきたいデリケートゾーン。

デリケートゾーンの洗い方は、「お湯だけでいい」「敏感肌用の石鹸を使う」など、専門家の間でも諸説ありますが、いずれにしても、デリケートゾーンは雑菌が繁殖しやい上にデリケートな場所。自分の肌の状態を見ながら、刺激を与えず優しく、かつ、しっかり洗いたい。

実際にデリケートゾーンソープを何種類も使ってみたけれど、デリケートゾーン専用に作られたものでも洗浄力が強すぎると感じたり、乾燥による痒みが出てしまったものもあり、なかなか納得できるものは多くありませんでした

そんな経験を通し、このページではいくつもの「こだわり」で厳選したアイテムをご紹介します。厳しい目でチェックした “こだわりポイント” は、以下の5点。

アイテム厳選の “こだわりポイント
  • こすらず、汚れを浮かせて優しく洗える
  • 汚れや、汚れによるニオイの元はしっかりオフ
  • 乾燥せず、保湿力にも配慮されている
  • pH値がデリケートゾーン用に考慮されている
  • 香りが長く続く

様々なデリケートゾーンウォッシュが登場していますが、この “こだわりポイント” をすべてクリアするものは、なかなかありません

そのため、アイテム数は少ないですが、この “こだわりポイント” をすべてクリアした優秀なものをご紹介します。

こだわって厳選したデリケートゾーンウォッシュ

様々なデリケートゾーンウォッシュの中から、上に挙げた “こだわりポイント” をすべてクリアしたのは「オイルタイプ」と「クリームタイプ」の2種。デリケートゾーンウォッシュとしては珍しいタイプですが、非常に気に入っている優れたアイテムです。

01|オイルタイプ『デリケートウォッシュオイル』ピーチ・ジョン

ピーチジョン PEACH JOHN デリケートウォッシュオイル レビュー

これは現在、個人的に愛用しているアイテム。とても気に入っています。

優しい洗い上がり、長く続くローズの香りが素晴らしい。オーガニック素材・国産材料にこだわって作られたシリーズ。安全性の高い成分が厳選され、ナチュラルオリジン(自然由来成分)95%以上配合。

ゆるめのオイルで伸ばしやすく、ほのかに温感があります。しっとりと洗い上げる低刺激性。

おすすめポイント

  • オイルで浮かせ、ニオイの元となる汚れや皮脂を除去。
  • 植物成分は日本各地から無農薬栽培された素材だけ。自然由来成分から厳選した天然保湿成分をたっぷり配合。
  • 汚れや古い角質による黒ずみに働きかけ、透明感も。
  • ダマスクローズの香りが長く続く。

デリケートゾーンの洗い方

  1. 2~3プッシュ手にとる。
  2. デリケートゾーンになじませる。こすらないで。
  3. 3分経ったらお湯で流す。

わたしは2プッシュ手にとり、デリケートゾーンになじませた後、体や顔を洗って適当なタイミングで流しています。

香りが長く続くだけでなく、汚れやニオイの元はしっかりオフしつつ、保湿されている感じもあって心地いい。

以前もご紹介した通り、ピーチジョンには良質なボディケアアイテムがいくつも用意されています。

02|クリームタイプ『ANOCOI Savon de Creme』アノコイ

クリーム

こちらは上のオイルタイプより、さらにニオイ対策に力を入れている商品。柔らかくてなめらかなクリームタイプで、使用するのが楽しみなくらい気持ちがいい。

ワキガや、すそワキガなどの「ニオイ」が主な悩みのデリケートゾーンケアには、こちらがおすすめ

おすすめポイント

  • 香りの持続力に強いこだわりがある商品で、バニラの香りが長く続く。
  • 洗浄力と保湿力が両立しており、石鹸成分が肌に残らない。
  • ヨクイニンエキス・ビタミンC誘導体・アルブチンが配合され、黒ずみケアも可能。
  • デリケートゾーンだけでなく、脇やバストトップ・膝・肘などの黒ずみケアにも使える。

デリケートゾーンの洗い方

  1. 適量を手にとる。
  2. デリケートゾーンになじませる。こすらないで。
  3. 数分パックしてから、お湯で流す。

日本国内の工場で品質管理され、新鮮なままパウチされています。

成分には、アルガンオイルやヴァージンココナッツオイツなど8種のボタニカルオイルや、30種の美容成分が配合された贅沢仕様。

アイテム比較一覧

いずれのアイテムも、最初に “こだわりポイント” で書いたとおり、譲れないポイントをクリアしています。
そのポイントを改めてご紹介すると以下の通りで、これは両者の共通点。

その上で、この項では “こだわりポイント以外で・・・気になることや相違点をまとめて一覧にしています。

共通する “こだわりポイント
  • こすらず、汚れを浮かせて優しく洗える
  • 汚れや、汚れによるニオイの元はしっかりオフ
  • 乾燥せず、保湿力にも配慮されている
  • pH値がデリケートゾーン用に考慮されている
  • 香りが長く続く

気になることや相違点

オイルタイプ
『デリケートウォッシュオイル』
クリームタイプ
『ANOCOI Savon de Creme』
主な成分
無農薬栽培された植物成分
日本各地で無農薬栽培された植物成分により、保湿や透明感を促す。
ナチュラルオリジン(自然由来成分)95%以上
8種のボタニカルオイル
アルガンオイル・ヴァージンココナッツオイル・ティーツリーオイル・ユーカリオイル・ホホバオイル・椿オイル・シアバター・オリーブオイル
30種の美容成分
臭い・黒ずみ・保湿・ムダ毛・引き締め・かゆみ・美容液ケアのための成分配合
香り ローズ バニラ
通常価格 2か月分/¥3,500(税別) 1か月分/¥6,980(税別)
定期便価格 2か月分/¥3,150(税別・毎回10%割引) 1か月分/初回 ¥980(税別・86%割引)
2回目以降 ¥3,980(税別・43%割引)
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デリケートゾーン専用の洗浄剤をおすすめする理由

泡 ソープ 石鹸

デリケートゾーンは、雑菌が繁殖しやすい環境であるうえ、pH4.0程度と弱酸性で非常に敏感。

石鹸は通常、弱アルカリ性によって汚れを落とす仕組みなので、デリケートゾーンをボディーソープや石鹸で洗うとかゆみなどの不快感が生じることもあります(もしボディーソープで洗うなら、弱酸性や敏感肌用のものを選びましょう)。

また、ニオイを気にするあまりゴシゴシこすったり、スポンジを使って洗うと、傷がついてニオイや黒ずみの原因になる場合も。

雑菌が繁殖しやすくニオイが気になる場所だから、汚れはしっかり洗い流し、皮脂は適度にオフしたい。お湯だけで洗うのも間違いではありませんが、皮脂汚れはどうしても落ちにくい。

結局は「自分の肌の状態を見ながら」ということになりますが、優しくしっかり汚れをオフしたり、ニオイの悩みをケアするためには、できればデリケートゾーン専用に設計されたpH値や成分バランスの洗浄剤を利用するのがおすすめです。


先ほど「ピーチジョンには良質なボディケアアイテムがいくつも用意されている」と書きました。下のリンク記事は、ピーチジョンのボディケアアイテムでお気に入りのものをピックアップしたページです。

GISELEnote

様々な企業が実施しているデリケートゾーンに対するアンケート結果を見ると、驚くほど悩みを持つ女性が多いことが分かっています。

悩みの中で特に多いのはニオイやかゆみ。でも、なかなか相談できることではありませんよね。

ぜひ一度、デリケートゾーン専用に作られたアイテムでケアしてみてください。

葉月 敬子

美しいもの、機能的なもの、ワクワクする変化。 愛せるものを見つけて、生活がもっと楽しくなる種をお届けできたら幸せ。 ▪ AEAJ認定 アロマテラピーアドバイ...

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